古典臨書 蘭亭叙

書道 古典臨書 蘭亭叙 王羲之 東晋-會于會稽山隂

2021年4月21日

左ききのchatoです。ご覧になっていただき、ありがとうございます。

小学校1年生からお習字教室に通い始め、そこで右手で初めて筆を持ち、書きました。

中学校卒業で辞めてしまいましたが、約10年前から再度一から、書写・書道をとおして練習してきました。

ここでは古典臨書にチャレンジしています。書きぶりがまだまだですが、上達できるように練習を頑張ります!

今回、臨書をしてみたのは…

蘭亭叙 馮承素摹本 東晋時代 王羲之  [會于會稽山隂]らんていじょ ふうしょうそもほん とうしんじだい おうぎし

書道 古典臨書 蘭亭叙 王羲之 東晋-會于會稽山隂

會于會稽山隂之蘭亭。

会稽山陰の蘭亭に会す。(二玄社 精選 拡大法帖2 蘭亭叙より)

書道 古典臨書 蘭亭叙 王羲之 東晋-會于會稽山隂

半紙に2行に分けて6文字書きました。

お手本は、二玄社の精選 拡大法帖2 蘭亭叙 馮承素摹本です。

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3文字に「ひとやね」「ひとがしら」の部分がありますが、どれも右払いの入筆が細長いです。上記手本は拡大手本で、それでもすごく細長く写っているので、原寸で書いて表すには難しいのだろうなぁ。

このお手本の後半部分には、原寸カラーが載っています。書いたスピードは速そうな感じはしますが、どんな筆を使ってこのような繊細な線を書けるのか…私にはまだまだ謎です(-_-;)

蘭亭叙 - 癸丑暮春之初(前頁)

蘭亭叙 - 之蘭亭脩禊事(次頁)

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